おらが湊鐵道応援団

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【南阿蘇鉄道さんに義援金を送金しました】

【南阿蘇鉄道さんに義援金を送金しました】

ひたちなか海浜鉄道開業8周年記念祭に合わせて開催した鉄道写真展「好きです!茨城の鉄道」に742名もの皆様にお越し頂き、誠にありがとうございました。

当会場にて、南阿蘇鉄道さんへの義援金を呼び掛けるために設置した「ふっか壺(復活壺)」への募金が、合計で61912円となりました。皆様の温かい志に感謝申し上げます。

これに、参加写真家からの募金5825円、応援団からの3000円を加え、合計で70737円を先ほど南阿蘇鉄道さん宛、送金させていただきましたので、ご報告いたします。

南阿蘇鉄道さんが1日も早い復興を成し遂げ、地域の皆様の足として今後もいつまでも活躍されることを願ってやみません。

この度はたくさんの皆様のご協力、ありがとうございました。

 

おかげさまで団報100号の発行です。

おかげさまで団報記念すべき100号の発行することが出来ました。

100号

100号記念愛読者プレゼント企画もありますので、ぜひ見てください。

7周年記念イベント

ひたちなか海浜鉄道7周年記念イベントについて

5月17日7周年記念イベント開催予定です、詳しくは詳細が見えてきましたらば掲載します。

磯崎の畑の中の白いパラボナアンテナが消える

磯崎の畑の中で、とても目立っていた大きな白いパラボナアンテナと建物が印象的だった太陽観測センターが閉鎖されるそうです。
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まちの宝 湊線沿線で100年の歴史を誇る情報通信研究機構平磯太陽観測センターが閉鎖される予定です。 10数年前には白亜紀荘を利用して国際会議を開催したこともある知る人ぞ知る研究施設だそうです。 数年前からは無人の遠隔操作で太陽の観測を行っています。 平磯太陽観測センターの前身は、1915年に発足した逓信省電気試験場平磯出張所。戦後は郵政省電波研究所 (後の通信総合研究所) の所管となり、平磯電波観測所、平磯支所、平磯宇宙環境センターを経て、2001年通信総合研究所が独立行政法人化され、現在の「平磯太陽観測センター」へ。2004年4月通総研は通信・放送機構と合併改組し「情報通信研究機構」となる。 歴史的経緯を見てもわかるように母体は無線通信研究機関で、世界大戦時には国策とも密接に関係した機関だったとのこと。 … 施設は湊線の100年と同じ時を刻み、物語を持っている… ここははすごい土地なんだと改めて… 湊線に軍事機密に関わり国策を担う研究者が揺られていた… この同じ車窓の景色を見ながら何を考えていたのでしょうか? 昨年ひたちなか市の「棚卸し」をしましたが「まちの宝」はまだまだありそうです。 夢や思いを乗せて走り続け… 時間と空間を飛び越えてつなげてくれる鉄の道… 「ローカル鉄道・地域づくり大学」への希望は膨らみます